【新しい建物を建てた場合☆】

おはようございます。
司法書士の立石です。

火曜日の午前中のできごとです。
東大阪にある会社さんが、新しい工場を建設され
その登記手続きが完了したので納品に行ってまいりました!

工場に限らず、新しい建物を建てた場合には「登記」の手続きが必要になります。

「登記」といえば「司法書士」
「司法書士」といえば「司法書士事務所fine」ですが
この新築の場合には、もうひとり専門家の力が必要です。
「土地家屋調査士」さんです。

土地家屋調査士というのは、建物や土地の状態
たとえば、所在地はどこで、何階建で木造か鉄骨造かとか。宅地か田んぼかとか。
そういった建物や土地そのものの情報について登記をする専門家です。

司法書士は、その土地や建物についての権利関係を登記する専門家です。

なので、建物を新築した場合には、
「どんな建物か」という登記(「表題登記」といいます。)と
「だれが所有者か」という登記(「保存登記」といいます。)が必要になります。

今回の工場は、何億規模の立派な工場でした!!!
本当におめでとうございます☆☆☆

20150212095430

司法書士事務所fine ~あなたに有意義な時間と安心を~

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大阪市中央区・堺筋本町の司法書士
司法書士事務所fine☆☆☆
〇相続・財産管理に関するご相談
〇会社設立・登記に関するご相談
承っております!

TEL 06-4963-2611

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